落語も堪能

年末年始いろいろ出歩いたけど
6日は
落語を聴きに
チケットはオンラインで
でもすぐに Sold out でした
このメンバーだもの 当然です!
私は三三さんに一之輔さんが出るってことで
何が何でも手に入れたかった

誰がどの演目をするか…
事前に話し合わないそうです
落語家さん自身が当日会場で
その日のお客さんの様子を見ながら決めるそうですよ
なので演目はお客さんが帰るときに
張り出されます
三三師匠が「転宅」
おまぬけな泥棒のお話ね
談笑師匠の「錦明竹」
お店の小僧と店主が難解な方言の客に振り回される
これが津軽弁で
聴いている私も???わからん
一之輔師匠の「黄金の大黒」
長屋を舞台に
大家さんにお祝いの席に
羽織を着てこいと言われた住人が
羽織がないのでとんちできり抜ける
トリは喬太郎師匠の「鶏もつ煮込み」
前の三師匠が古典落語だったので
新作落語をってことで
居酒屋を開店する男が「寅さん酒場」を開店し
珍騒動を巻き起こす
もうみなさん良かった
漫才では笑えないけど
落語は笑えるのよ
堪能しました!
最高です
このお値段でこの師匠たちの落語が聴けるのは
ホントお得でしたが
なんと師匠たち全員が
私より年下だったのが
ちょっとショックではありました
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。