知らなくても楽しい

toritan

訳アリで

国立科学博物館で行われた

講演を聞きに行った


講師は

国立天文台・アルマプロジェクト准教授

泉拓磨氏


銀河とその中心に潜む超巨大ブラックホールと

アルマ望遠鏡

についてのお話なんだけど

相変わらず私にはちんぷんかんぷん


天文学

知らない、わからない私にも

泉拓磨氏のお話が楽しくて

天文学が好きな人には

とっても素晴らしい時間だったようだ


アルマ望遠鏡は南米チリの

標高5,000mの高地にあり

日本のみならず

韓国、台湾、北米、欧州、チリなど

22の国と地域が協力して運用しているそうだ


現在66台あるアルマ望遠鏡のうち

16台は日本製

いざよい(十六夜)と名付けられている