武家屋敷とレトロモダンな理髪館
島原城の周りは
たくさんの桜
お城と桜っていいですね

島原城から
城下町に鐘の音で時を知らせた
時鐘楼(ときしょうろう)へ

こちらも復元されたものだそうです
ここから武家屋敷通りへ

17世紀初頭に松倉重政が島原城を築城した時
外郭の西に接するこの一帯に下級武士の屋敷街が造られました。
この時に飲料水などの生活用水として
ここから2キロほど離れた杉谷村の水ノ権現(熊野神社)から水路を引き
湧水を流し続けていました
以来400年近く武家屋敷と水路が当時の姿のまま残っています
藩政時代にはチフスや赤痢、コレラの悪疫が流行したため
藩では特に川による伝染に留意し
川奉行という名の看視人をおいて厳しく管理していました
島原市のHPより


武家屋敷通りの石垣
その家によって石垣が違っています


鹿児島県・知覧の武家屋敷は
家の格の違いによって石垣の積み方が違うと聞いたけど
島原は各武士に仕えていた農民の
石垣を組む技術や築かれた時代の違いがあるとのこと
ぴったり組まれたものものほど
新しい石垣だそうだ
この武家屋敷通り
更地や空き家が何軒かあって
こういうご時世だもの
しょうがないのかな…と思ったり

お城の周りを歩きながら
行ったのは

青い理髪館 工房モモ
大正12年に建てられた木造の洋風建築
小林理髪館として1950年開業し
1980年代に閉業しました
閉業後は取り壊される予定だったのを
地元の支援で
レトロなカフェになっています

他のお客さんもいたので
なかの写真はこれだけ
内装は当時の理髪店のまま
なんか懐かしかったわ

米粉の抹茶シフォンケーキ
観光客が次から次へと来店
人気店でした
さて夕方になったので
この日のお宿
島原港駅にあるホテルに向かいます


2泊目のホテル
古いなりにきれいにしてあって
それは良かったんだけど
冷蔵庫が冷えなかったのよね
古いホテルありがち
続く
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